日記を書いていると、ついこの間までサンフランシスコにいた気分になってくるので不思議です。前回の日記でいろいろとコメントをもらったのもあったので、そのまま続編を。ハンバーガーについて書こうかと思ったのですが、順番的にはやっぱり後かな...と思い、先に書きたい事を書かせて頂きます。まず最初はこちら。サンフランシスコ滞在には公共交通が乗り放題となるパスを購入していたのもあって、バスや路面電車,ケーブルカーや地下鉄をメインに使っていました。路面電車は、日本なら四国でよく走ってますね。路面電車やバスは、次に来るものと、その次に来るものが後何分で来るのかが掲示板で出ているので、その辺りが合理的ですね。パンフレットだけだと、どの路線が本数が多くて少ないのかがわからないので、この辺りは徐々に覚えていくしかないんですよね。実際、サンフランシスコについた当日。ホテルに行こうと思い、とあるバス停でバスを待っていたんですが、待てども待てどもバスは来ない。来たとしても違う路線のバスばかり。さすがに30分近く待っても来ないからおかしいな...と思い、バス停を調べる。深夜限定。うちの師匠、英語話せるしヒアリングも出来るハズなんだけど....。異国の地の爆笑一発目はコレでした。いきなり素人丸出しです。それからホテルに荷物をおいて、少し休んでから夕方にフィッシャーマンズワーフに行きました。フィッシャーマンズワーフでは植え込みに化けて、通行人を驚かせたりする人を発見。タイミング悪かったら、こっちがかなりビックリしている所でもありました。現地の人は実際に驚かされても笑って楽しんでいる位だったので、この辺りが日本とは大きく違う所でもあるな...と思いました。日本なら大激怒ですからね。ぶらぶら歩いていて、お腹も空いてきたので夕食を取る事に。レストランなどもあったのですが、出来るだけ出費を抑えたいと考えていたのもあったので、大体食事はジャンキーな物ばかりを食べていました。それがアメリカらしいとも思っていましたし。フィッシャーワンズワーフに来たからにはアレだろうと思い、名物の品を注文。気を引き締めてください。来ます、ヤツが。どーーーーーーーーーん!!!うわああああぁぁぁぁぁぁぁぁ.............。(このネタがわかる人は、私と同世代☆)こぼれてるこぼれてる。これはアメリカンか。はたまた店員が豪快なだけだろうか。こちらが名物のパンボウルのシチュー。ちなみにクラムとクラブの2種類あって、私はクラブシチューの方にしました。しかしすでにこのボリューム。正直食べきれるものではなかったので、最後は中身だけ食べるだけにしましたが、まわりにいるアメリカ人の方はさすがですね、きっちり食べきっています。味的には最初はとっても美味しく感じたのですが、だんだん飽きて来る感じもあったので、それがまた食べきるのを難しくした要因かもしれません。あとクラムのシチューの方も味見させてもらったのですが、どちらかと言えばクラムの方が良かったと思いました。後は添えつけられているスナックも一緒に入れて食べると、またちょっと違う感じで楽しめます。ともあれ、一度は体験しておいた方が良い食べ物ですね。最後に私が主に夕食で食べていた(2日に1回位)、SUBWAYのサンドウィッチを。ツナのサンドウィッチ。期間限定で5ドル(480円位)でフットロングサイズ(30cm)が食べられるので、とってもお得でした。一個でかな~りお腹が一杯になりますし。店員さんに中に挟むものを次々と言っていくんですが、私はツナサンドがとっても良かったので、最初の一回を除いて、ずっとツナサンドを食べていました。日本人らしい所でもありますね。野菜は基本的にチョイスしても良いんですが、面倒な場合はALLと言って、すべて入れるという技もあったりするみたいです。私は大体レタスとトマトとキュウリを入れてました。唯一アメリカで野菜を豊富に食べられる物でもあったので、ここぞとばかりに沢山入れてもらっていました。SUBWAYダイエットという言葉すら、流行ったらしいですよ。店員さんがアジア圏の方で、たぶん韓国籍の方だったと思うんですが、我々が日本人である事を明かすと、「ありがとうございました」と日本語で言ってくれる事もあったので、あんまり英語が話せない我々(ちなみにこの時は英語が話せる師匠はいないので、ルームメイトと2人で買い出しに行ってました)にとっては、とっても嬉しかったです。そんなやり取りがあったので、より美味しく感じたのかもしれませんね!まだまだサンフランシスコ日記は続きます。