課長を急かしたり、室長に「言うてもらわへんかったら、電子決裁なんて見ぃひんわ!」とイヤミ言われて涙目になったり(*)、副主幹に労われたりしつつ、やっとこさ18日と19日〆切りの書類の決裁取って提出完了しましたぞー!!(感涙)*:電子媒体だと見難いって仰るからプリントアウトして説明して、OKもらえたから 「じゃぁ決裁済ということで処理します。電子決裁も承認しておいてくださいね」 って頼んだんだよ!忘れてたのは室長なんだよ!!まぁとにかく、19日は有休取って心おきなく男子フリーの中継を見るんだい!だって、職場が某フィギュア選手と縁があるからって、ショートの日も館内放送で「(職場名)にお越しのお客の皆さん、○○選手の演技がもうすぐ応援しましょう!」って流すから、気になって気になって仕事にならなかったんだもの。何て拷問!!でも、その日公休日だった漫画貸し借り友達のマダムが「プル様凄すぎ」「ジュベールがミス連発!」などと、ツイッターのようなメール送ってきてくださったので頑張れましたよwwプルの演技(正統派)やエキシビ(異端)の動画お見せして布教した甲斐があったわ~。家帰った後はにゃろめとメールで感想交換。演技よりも「ライサ、細い」「ライサ、細長い」とか「ジョニーがジョニ子って呼ばれてる意味が分かった。何だあの衣装は…。」「ファンなんだけどジョニ子、あまりにカマ&ギャルすぎてびっくらこいた」とか「小塚君と佐藤コーチ、和む…。」「癒し系よね~」とか「殿は演技後ヘロヘロだから見てて超心配になる(モロゾフに襲われる的な意味で)」「殿、全力で逃げてー!!」とか「プル、俺様なのがいいわ~」「プルー」って感じの頭悪い内容でゴメン、にゃろめ。プルシェンコが気になり始めたのがトリノ後で、もう現役の演技は見られないんじゃないかと諦めてたので、見られて本当に嬉しい。次回ソチ五輪まで頑張るって言ってるらしいけど、大丈夫?膝とか膝とか減量とか。本当なら、あとしばらく楽ませてもらえるなぁ。ありがたやありがたや。あと、夜のTBS版だと解説が村主さんなのも楽しみ。中継(日テレ)も夜のも両方ともHDD録画しちゃうのです(HDDがフィギュアと刑事モノに占められつつある今日この頃…)


『南極料理人』(アンコール上映)★★★☆ジャンル:ノンフィクションドラマ第38次南極観測隊に参加することになった海上保安官の西村は,1年以上にわたり南極のドームふじ基地に派遣されることになる。そこは,標高3,800mの富士山よりも高度でマイナス50℃の極寒の地にして,ペンギンもアザラシはおろか,細菌すら生息できない過酷な環境であった。西村の任務は,隊員たちの唯一の楽しみともいえる食事をつくることであった。ひと癖もふた癖もある8人を満足させるべく,過酷な環境で知恵と工夫をこらすのであった。南極という氷しかない過酷な環境下での毎日の楽しみはやはり食事だろう。西村以外の隊員にしてみれば,最初のうちはこんな過酷な環境でおいしいものをつくってくれる西村に感謝するも,南極生活も慣れてこようものならあれこれと注文をつけたくなってもくるだろうし,時に西村はそのわがままに振り回されて,やり場のないいらだちも覚えるのが,映画にしてみると滑稽に見えてしまう。食材にイセエビがあるのを耳にした隊員たちが,今夜はエビフライだ,とテンションがあがるものの,しぶしぶ西村が作ると,出された巨大エビフライに,やっぱり刺身にしてもらえばよかった,と,自分だったらキレるね。食糧事情意外にも南極特有の事情がよくわかり,まさに事実は小説よりも奇なり。エッセイをもとに作ったドラマで,あまり脚色がされていない分,小さな事件があっても,大きな事件があるわけでもなく,緩急なく話は進んでいく。おもしろかったけど,音楽もほとんど入らず,盛り上がりに欠けるんだよなぁ。


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