■ユニクロ対サントリー 先日発表された米誌フォーブスの億万長者ランキングで、まず上位10傑では顔ぶれの変化に大きなものはない。1位は2年連続でユニクロを展開するファーストリテイリング会長の柳井正氏。昨年の資産6000億円から今年は6900億円へと、また一歩飛躍した。 そしてランキングで最も目立ったのは、昨年末からキリンとの統合に向けてスポットライトを浴びたサントリー会長の佐治信忠氏。順位は前年7位から2位へ、そして、資産額はほぼ倍増となる3500億円から6800億円になっている。 上場企業ではないために集計元のフォーブス以外は分からないが、サントリーはビール事業では初の黒字化を達成、業界3位に躍進。ハイボールの大ヒットなど業績を伸ばしている。ここまで僅差になることは想像に難かったのではないだろうか。 佐治氏は1メートル80近い大きな体と、口髭で印象的な風貌の佐治氏。大きな声で「ガハハ」と笑う親分的存在のキャラクターでもある。今後はさらに、国内外問わず、大型M&Aを仕掛けることを明言しており、佐治氏のキャラクターどおり攻めの経営で来年のランキング争いは意外におもしろくなるのかもしれない。フォーブス長者番付(資産の単位は10億ドル、敬称略)1位 柳井正一族  7.6 ファスリ会長   61歳2位 佐治信忠   7.5 サントリー社長  64歳3位 森章一族   6.3 森トラスト社長  73歳4位 孫正義    5.9 ソフトバンク創業者52歳5位 毒島邦雄一族 5.4 SANKYO創業者84歳6位 三木谷浩   4.8 楽天社長     45歳7位 山内溥    4.2 任天堂相談役   82歳8位 糸山英太郎  3.4 新日本観光代表  67歳9位 滝崎武光   3.1 キーエンス創業者 64歳10位 三木正浩  2.2 ABCマート創業者54歳※11位以下は次ページ■ついに30代登場 若い富裕層の台頭は珍しくはないが、さすがにビリオネアは積み重ねがモノを言う世界。なかなか30歳代の登場は難しいのだが、33歳のグリー創業者の田中良和氏が約1300億円で16位に登場した。 ランキング22人中60歳代は8人、80歳代が5人、70歳代が4人という年齢構成となっている。そうした百戦錬磨の経営者に交じって顔を並べる、田中氏の存在は異色でもある。すべての始まりは、たった一人で立ち上げたSNS「GREE」。それが、今多くの人に認められる存在となった。今回の発表は、若い世代に希望を与える結果でもある。 ちなみに世界規模で見ると、田中氏は世界全体で2番目に若い。そして、1位マーク・ザッカーバーグ氏(26)も奇しくも同じSNSである「フェースブック」を展開している。このあたりも世代や時代背景を反映しているのか。11位 永守重信   2.0 日本電産創業者   65歳11位 高原慶一朗  2.0 ユニ・チャーム会長 79歳13位 伊藤雅俊   1.9 セブン&アイ名誉会長85歳14位 韓昌祐    1.8 マルハン会長    79歳14位 多田勝美   1.8 大東建託会長    64歳16位 森稔     1.4 森ビル社長     75歳16位 田中良和   1.4 グリー創業者    33歳16位 福武總一郎  1.4 ベネッセ会長    64歳19位 神内良一   1.3 プロミス創業者   83歳    20位 船井哲良   1.2 船井電機会長    83歳21位 岡田和生一族 1.0 アルゼ会長     67歳21位 島村恒俊   1.0 しまむら創業者   84歳■京都の名物経営者が18位→11位 今年2月に行われた、バンクーバー五輪スピードスケート男子500メートルで、長島圭一郎、加藤条治の両選手がそれぞれ銀、銅メダルを獲得した。2人の所属は日本電産の子会社・日本電産サンキョー。同社は11位にランクインしている永守重信氏が会長を務めている。 M&Aを繰り返してきたが「一人もクビを切らない」という、雇用不安を慢性的に抱えている社会の中にあって常にその発言と行動は注目されている。2003年にサンキョーを買収した際には、スケート部は廃部とも言われたが、永守氏は目先の損得よりもポケットマネーでも存続させることを約束し、それがようやく結実した形だ。 永守氏は今後、部員を最盛期の30人くらいにまで増員したい考えのようだ。自身のランキングも昨年18位から11位に上昇。トップ10入りも目前となっている。 明るい話題が少ないこうした時代なのか、経営者の顔がよく見える。


昨日、3月26日雪女さんとのお別れに、思い出の茶碗を作ろうと雪女さんのお知り合いの角田にある村木陶芸スタジオさん()で陶芸に初挑戦しました。ちなみにこの日、雪女さんはただの付き添いです。朝9:00出発。雪女さんのお迎えで外にでると何やら白い物がチラホラ。もしもし?雪連れて来たなー!!だから、雪女っていわれるんだぇーーー!!!もう3月も終わろうとしているのに・・寒いです。こんな日に、土いじりたくないです。。。気分を取り直しまずはここから。陶芸の前に巻にあるヴィネスパの温泉でノビノビ。後ろの山が、角田山。陶芸スタジオに到着♪お出迎えは、ふきのとう。すでに、とうが立っている。でもまだまだ、山は寒いです。中にはいると、作品がたくさん並び可愛いらしい暖炉が部屋を暖めて待っていてくれました。あれっ?先生がいません。雪女さんが、あちこち先生を探し呼んできてくれました。「先生よろしくお願いします。」『どうも。』しかし先生、雪女さんとツイッター話に夢中。先生いい感じでマイペース(笑)先 生『今日は、手びねりだよね。』雪 女「違います。ロクロです。」先 生『えっ、手びねりじゃないの?』水紅色「どちらがオススメですか?」先 生『そりゃ、手びねりだよ。    ロクロはさ、丸いものを量産するための機械だからね。』水紅色「手びねりでお願いします。」ということで、手びねりに決定(笑)先生楽しすぎです。先生準備中に、美人のまおちゃんと遊ぶ。先生いわく、こんなに美人でも捨てられちゃうんですよ。という。まおちゃんは、捨て猫だったようです。人間て罪だわ・・・手びねりスタート。まずは、お茶碗か湯のみを作るのですが私は白いご飯が嫌いなので、ご飯が好きになるようにお気に入りのご飯茶碗を作ることに。先生におだてられながら、土台作り。トントントントン優しく、両手でリズムよく厚みを整える。陶芸はリズムが重要だそうです。(先生談)先生そういいながら、雪女さんとツイッター話が盛り上がっている。私だけ必死。水紅色「先生1段目終わりました!これでいいでしょうか?」先 生『そのままでいいから、チョッと待てて~』   (先生、どこかに消える)先 生『雪女さん、ごめん。違ったわ。今、PC確認したら間違えた。』水紅色「・・・先生、私のお茶碗どうですか?」先 生『あっ、上手、上手だな~。器用だね。    1回言っただけで出来ちゃうなんて    すごいね~おかげで、雪女さんと喋りながら座って教えられ    もん。優秀な生徒でよかった。ドンドン続けましょう。』水紅色「ヒモを作って、上からぶら下げて、餃子の皮を作るように    継ぎ目をくっつけて、捻りながら・・・ブツブツ独り言。」   (先生と雪女さんは楽しそうにUFO話で盛り上がる。)先 生『あっ、ちょっと待て。ここ広がりすぎだからさ~』    (コネコネしながら茶碗の形を整えてくれる)   その後、コネコネしながら私の茶碗を指差し先 生『火星にさ、こっちから物体がドーンとぶつかったら、その衝撃でこっち側が歪んだりしてさ~~~』水紅色「あーー私の茶碗が火星になっちゃった・・・(泣)!!!」先 生『あっ。今さ、広がりすぎてたから直してあげたからね。    このまま、上に積み上げて広がらないように大きくしていってね。』水紅色「はい。」(黙々と続ける)   (先生・雪女、お構い無しにUFO話続ける。)水紅色「先生、出来ました♪」先 生『上手にできたね~初めてなのにすごいよ。    こんなに覚えがよくて優秀な生徒さん初めてだよ。    次どうする?もう1つ茶碗を作るか、お皿だと簡単だから    作った後にみんなでコーヒーが飲めるよ。』水紅色「お皿でお願いします♪」   (水紅色、黙々とお皿を作る)完成♪終わったあと、先生と雪女さんと3人で楽しくお喋りしながらコーヒーをいただきました。本当か嘘かは、わかりませんが(笑)先生に沢山褒めていただいたので、実は私は陶芸家に向いているのではないかと勘違いをしました。先生に弟子入りする日もあるかも知れないなと思います。(半分冗談)最後に、色と釉薬を選ぶのですが私はご飯茶碗は自信を持って、青がいいな~といったら先生と雪女さんに、ご飯がマズそうでしょ(怒)(怒)(怒)!!!!と反対されビックリしました。白いご飯の嫌いな私は、ご飯をデザートのように食べれるお茶碗が欲しいなと思ったので、そこは押し切って青でお願いしました。早く、このご飯茶碗でご飯を食べてみたいです~♪楽しかったのでまたきっと遠からず訪れると思います。なので先生、また宜しくお願いいたします。


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