昨日、3月26日雪女さんとのお別れに、思い出の茶碗を作ろうと雪女さんのお知り合いの角田にある村木陶芸スタジオさん()で陶芸に初挑戦しました。ちなみにこの日、雪女さんはただの付き添いです。朝9:00出発。雪女さんのお迎えで外にでると何やら白い物がチラホラ。もしもし?雪連れて来たなー!!だから、雪女っていわれるんだぇーーー!!!もう3月も終わろうとしているのに・・寒いです。こんな日に、土いじりたくないです。。。気分を取り直しまずはここから。陶芸の前に巻にあるヴィネスパの温泉でノビノビ。後ろの山が、角田山。陶芸スタジオに到着♪お出迎えは、ふきのとう。すでに、とうが立っている。でもまだまだ、山は寒いです。中にはいると、作品がたくさん並び可愛いらしい暖炉が部屋を暖めて待っていてくれました。あれっ?先生がいません。雪女さんが、あちこち先生を探し呼んできてくれました。「先生よろしくお願いします。」『どうも。』しかし先生、雪女さんとツイッター話に夢中。先生いい感じでマイペース(笑)先 生『今日は、手びねりだよね。』雪 女「違います。ロクロです。」先 生『えっ、手びねりじゃないの?』水紅色「どちらがオススメですか?」先 生『そりゃ、手びねりだよ。 ロクロはさ、丸いものを量産するための機械だからね。』水紅色「手びねりでお願いします。」ということで、手びねりに決定(笑)先生楽しすぎです。先生準備中に、美人のまおちゃんと遊ぶ。先生いわく、こんなに美人でも捨てられちゃうんですよ。という。まおちゃんは、捨て猫だったようです。人間て罪だわ・・・手びねりスタート。まずは、お茶碗か湯のみを作るのですが私は白いご飯が嫌いなので、ご飯が好きになるようにお気に入りのご飯茶碗を作ることに。先生におだてられながら、土台作り。トントントントン優しく、両手でリズムよく厚みを整える。陶芸はリズムが重要だそうです。(先生談)先生そういいながら、雪女さんとツイッター話が盛り上がっている。私だけ必死。水紅色「先生1段目終わりました!これでいいでしょうか?」先 生『そのままでいいから、チョッと待てて~』 (先生、どこかに消える)先 生『雪女さん、ごめん。違ったわ。今、PC確認したら間違えた。』水紅色「・・・先生、私のお茶碗どうですか?」先 生『あっ、上手、上手だな~。器用だね。 1回言っただけで出来ちゃうなんて すごいね~おかげで、雪女さんと喋りながら座って教えられ もん。優秀な生徒でよかった。ドンドン続けましょう。』水紅色「ヒモを作って、上からぶら下げて、餃子の皮を作るように 継ぎ目をくっつけて、捻りながら・・・ブツブツ独り言。」 (先生と雪女さんは楽しそうにUFO話で盛り上がる。)先 生『あっ、ちょっと待て。ここ広がりすぎだからさ~』 (コネコネしながら茶碗の形を整えてくれる) その後、コネコネしながら私の茶碗を指差し先 生『火星にさ、こっちから物体がドーンとぶつかったら、その衝撃でこっち側が歪んだりしてさ~~~』水紅色「あーー私の茶碗が火星になっちゃった・・・(泣)!!!」先 生『あっ。今さ、広がりすぎてたから直してあげたからね。 このまま、上に積み上げて広がらないように大きくしていってね。』水紅色「はい。」(黙々と続ける) (先生・雪女、お構い無しにUFO話続ける。)水紅色「先生、出来ました♪」先 生『上手にできたね~初めてなのにすごいよ。 こんなに覚えがよくて優秀な生徒さん初めてだよ。 次どうする?もう1つ茶碗を作るか、お皿だと簡単だから 作った後にみんなでコーヒーが飲めるよ。』水紅色「お皿でお願いします♪」 (水紅色、黙々とお皿を作る)完成♪終わったあと、先生と雪女さんと3人で楽しくお喋りしながらコーヒーをいただきました。本当か嘘かは、わかりませんが(笑)先生に沢山褒めていただいたので、実は私は陶芸家に向いているのではないかと勘違いをしました。先生に弟子入りする日もあるかも知れないなと思います。(半分冗談)最後に、色と釉薬を選ぶのですが私はご飯茶碗は自信を持って、青がいいな~といったら先生と雪女さんに、ご飯がマズそうでしょ(怒)(怒)(怒)!!!!と反対されビックリしました。白いご飯の嫌いな私は、ご飯をデザートのように食べれるお茶碗が欲しいなと思ったので、そこは押し切って青でお願いしました。早く、このご飯茶碗でご飯を食べてみたいです~♪楽しかったのでまたきっと遠からず訪れると思います。なので先生、また宜しくお願いいたします。