先日に引き続き、飛び出すアレの話題。昨日部屋の掃除をしていたら、赤と黒のツートンで画面が飛び出す奴が出土した。積もった埃を土と見れば、確かにそれは化石のようであった。ビデオゲーム史上においても割と化石的扱いであるけど・・・折角なので、3DS様の祖先に久々に触れてみることにした。まずは必ず必要になるアレx6を確保。これは、母が電池式毛玉取り機で大量に使い古した物を回収して使用。バッテリーチェッカーで調べたところ、全て青(容量60%以内)であった。やっぱりモーター使用製品は瞬殺ですな。そしてマリオテニスを起動。・・・・やっぱりウンともスンとも言わないアレ。で。動かなかったら捨てる前に割れが家訓のとうふさんですから、迷うことなくドライバーを・・・刺す前にコントローラーの電池ケース受けの端子が綺麗なエメラルドグリーンになっているのを発見してしまう。・・・昔、ワタクシがケースに数ヶ月閉じこめて折檻した電池がお漏らしした時の記憶が甦る。あわててコントローラーを分解し、端子部を水性塗料の溶剤を含ませた綿棒で拭う。これで動くでしょう、と思い電源を入れ直すがやはり沈黙するアレ・・・カートリッジの接触不良を疑い、うにうに動かしているうちに電源が入る。一安心したのもつかのま、今度は右目の方だけ画像が変に。具体的には、画面全体に渡り、滝のように縦線が大量に表示されるという・・・カスケードウィルス?!電源を入れ直すと、最初はまともに表示されるが、本体を傾けたりしたら症状が悪化するという法則を見つける。もしやと思いググってみたところ、この機械はLEDディスプレイユニットがしょっちゅう故障する設計不良があるという。一応修理する方法がのってはいたけど・・・トースターでユニット毎暖めたうえで、フレキシブルケーブルを接着している接着剤をいったん解かして外し、改めて付け直すという、世にも恐ろしい方法であったという・・・まあ実はうちにあるSNES分解ドライバーの根本が太くて、中央部のネジが二本外せなくて、修理する以前にバラせなかった訳ですが・・・ドライバーとVB本体、どっちが安いだろうか・・・でも遊ぶゲームがマリオテニスしかないから忘れてしまったほうがいいような・・・それはそうと、3DSってVB体験者はおおむね悪いイメージは持たないんじゃ無かろうかと思うんですけどどうでしょうね。*但しVBでトラウマを背負ってしまった奴は除くやっぱ時代は3Dだよ兄貴。そして今日の番外編へ続く。と言うわけでやっちゃった910SH内蔵のカメラで3D写真に挑戦してみた。テーブルの上に白い紙のっけて、その上にアレを。20cmほど離れたところに、910SHをカメラモードにして設置、本体の中心線より若干左寄りの位置から一枚目。次いで、右に数cmずらして二枚目を撮影。その後ステレオフォトメーカーなるフリーウエアで画像を両方開いてあとはソフトに任せて出来たのがコレ。同ソフトで開いた後、アナグリフ(赤青)を選び、赤と青で作られた気持ち悪い画像を懐かしのアレ越しに見ると・・・アーラ不思議ホントウに立体に見えちまうという・・・右手の赤い剣(ちなみにこの剣、アニメ版ではオミットされてしまうという)やちょんまげ、角などは結構奥行きが感じられてしまってもう正直笑うしか・・・まぁ赤いけど。で。どうやってとーふさんが赤青めがねをよういしたかっつーとデスネ・・・古い眼鏡のレンズをくりぬいて、赤と青のセロファンを適当にくっつけたという・・・画像は公開出来ても眼鏡の出来と、ましてやそれをかけて立体劉備ガンダムを鑑賞し悦に入ってる30代間近のオッサン写真なんて絶対見せられネェ・・・でも楽しい。どうしよう。3DSにはきっと3D写真表示機能が付くハズなので、それまでに大量にギャラリーを用意しておくのだーっ的な活動と思っていただけれb